5th B-1JAPAN2006~HERO~
5th B-1JAPAN2006〜HERO〜開催までの様々な情報を掲載していきます。
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B-1 LEGEND vol.4 ~B-1JAPAN4年生さよなら試合決定戦FINAL~
~KIWAMUボンバイエ~の好評を受けて2ヶ月後に急遽開催が決定した「B-1JAPAN」。今度はBOJ主催によるもので、代々木第2体育館にて記念すべき最初のイベントが行われた。まだ手探りの状態ではあったが、クリニックやクリス(現・FAR EAST BALLERS)のハーフタイムショーなどを盛り込み、現在のイベントへとつながる形を示した。

【参加選手】
白チーム
中澤光昭(専修大)
宅見雅幸(大東文化大)
野尻晴一(法政大)
高橋元気(大東文化大)
クリス(青山学院大)
勝又英樹(東海大)
安斎竜三(拓殖大)
一杉京佑(青山学院大)

濃チーム
吉澤幸佐(東海大)
高原純平(日本大)
田中範昌(青山学院大)
村山文雄(順天堂大)
橋元 大(法政大)
若月 徹(筑波大)
青木達哉(大東文化大)
斉藤 源(大東文化大)

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開場前、代々木前には列ができた。


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AJ(FAR EAST BALLERS)によるクリニックも開催。


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試合は40分1本。95-92で白チームが勝利した。


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http://www.bojweb.org/b1ja.html
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B-1 LEGEND vol.3~KIWAMUボンバイエ! 1980~
sayonara3.jpg

淡チーム85(75-23,31-23,15-20,24-20)86濃チーム
前半は46-46で試合は接戦となった。後半、遅れていた順天堂大・村山選手が到着し淡チームに合流する。試合は終盤、3点を追う淡チーム・村山選手が3Pのファウルを獲得。2本を決めて1点差に迫ると最後の1本をはずし、リバウンド争いに。これを濃チーム若月選手が保持、タイムアップとなった。記念すべき最初のさよなら試合は、1点差の好ゲームで締めくくりとなった。

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B-1 LEGEND vol.2~KIWAMUボンバイエ! 1980~
「4年生さよなら試合~KIWAMUボンバイエ! 1980~」の参加選手は以下の通り。2チームに分かれ、40分の試合1本と、観客も参加するフリースロー大会を開催。ファン交流という形も取り入れられ、選手はサインや写真に快く応えていた。

●淡チーム
安斎竜三(拓殖大)
五十嵐圭(中央大)
荒川裕介(日本体育大)
村山文雄(順天堂大)
佐藤健介(慶應義塾大)
中澤光昭(専修大)
麻生邦浩(早稲田大)

●濃チーム
柏倉秀徳(筑波大)
藤野素宏(早稲田大)
田中範昌(青山学院大)
菊池勇樹(専修大)
橋元 大(法政大)
網野友雄(日本大)
若月 徹(筑波大)
小谷 究(日本体育大)

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マッチアップする日本大・網野選手と早稲田大・麻生選手。麻生選手が早慶戦で引退したため、4年生時ではこの2人の対決はここが唯一となった。


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五十嵐選手は古い中央大のユニホームで試合に参加。手前に専修大・中澤選手、後ろに早稲田大・藤野選手が見える。


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慶應大・佐藤選手とのマッチアップで大げさに転倒。周囲の笑いを誘う法政大・橋元選手。笑いをとることにかけては橋元選手はピカイチの存在感を放っていた。
B-1 LEGEND vol.1~KIWAMUボンバイエ! 1980~
「B-1 LEGEND」のカテゴリでは過去の4年生さよなら試合の名場面を振り返ります。

「B-1 JAPAN」の前身となったのが「4年生さよなら試合~KIWAMUボンバイエ!1980~」。これは1980年生まれの当時の4年生が自分たちで「最後にみんなで楽しみたい。そしてこれまで応援してくれたファンに応えよう」と発案、実現したイベントだった。この時はジュニアの大会があったためウインターカップが年明け開催となる変則的な年で(ちなみに優勝は竹内兄弟の洛南高校)、会場となったのは日体大の体育館。ウインターカップが終了した後の会場を借りる形となった。
こうして選手自身が言い出し、開催されるのは初といってもいいイベントで、当時のスター選手であり現在も第一線で活躍する五十嵐圭選手(中央大→日立)、網野友雄選手(日本大→アイシン)、柏倉秀徳選手(筑波大→三菱)など、そうそうたるメンバーが顔をそろえた。BOJではこのイベントをサポートする形で協力している。

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選手紹介の後、円陣を組む選手たち。


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ティップオフは慶應大・佐藤健介選手と法政大・橋元大選手。2人は聖ヶ丘中時代からの仲間でありライバル。この年A代表にも選ばれていた佐藤選手に対し「今日こそお前を倒す!」と橋元選手が宣言、会場を沸かせた。

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