「B-1 LEGEND」のカテゴリでは過去の4年生さよなら試合の名場面を振り返ります。
「B-1 JAPAN」の前身となったのが「4年生さよなら試合〜KIWAMUボンバイエ!1980〜」。これは1980年生まれの当時の4年生が自分たちで「最後にみんなで楽しみたい。そしてこれまで応援してくれたファンに応えよう」と発案、実現したイベントだった。この時はジュニアの大会があったためウインターカップが年明け開催となる変則的な年で(ちなみに優勝は竹内兄弟の洛南高校)、会場となったのは日体大の体育館。ウインターカップが終了した後の会場を借りる形となった。
こうして選手自身が言い出し、開催されるのは初といってもいいイベントで、当時のスター選手であり現在も第一線で活躍する五十嵐圭選手(中央大→日立)、網野友雄選手(日本大→アイシン)、柏倉秀徳選手(筑波大→三菱)など、そうそうたるメンバーが顔をそろえた。BOJではこのイベントをサポートする形で協力している。

選手紹介の後、円陣を組む選手たち。

ティップオフは慶應大・佐藤健介選手と法政大・橋元大選手。2人は聖ヶ丘中時代からの仲間でありライバル。この年A代表にも選ばれていた佐藤選手に対し「今日こそお前を倒す!」と橋元選手が宣言、会場を沸かせた。
「B-1 JAPAN」の前身となったのが「4年生さよなら試合〜KIWAMUボンバイエ!1980〜」。これは1980年生まれの当時の4年生が自分たちで「最後にみんなで楽しみたい。そしてこれまで応援してくれたファンに応えよう」と発案、実現したイベントだった。この時はジュニアの大会があったためウインターカップが年明け開催となる変則的な年で(ちなみに優勝は竹内兄弟の洛南高校)、会場となったのは日体大の体育館。ウインターカップが終了した後の会場を借りる形となった。
こうして選手自身が言い出し、開催されるのは初といってもいいイベントで、当時のスター選手であり現在も第一線で活躍する五十嵐圭選手(中央大→日立)、網野友雄選手(日本大→アイシン)、柏倉秀徳選手(筑波大→三菱)など、そうそうたるメンバーが顔をそろえた。BOJではこのイベントをサポートする形で協力している。

選手紹介の後、円陣を組む選手たち。

ティップオフは慶應大・佐藤健介選手と法政大・橋元大選手。2人は聖ヶ丘中時代からの仲間でありライバル。この年A代表にも選ばれていた佐藤選手に対し「今日こそお前を倒す!」と橋元選手が宣言、会場を沸かせた。
テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
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